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表参道にサロン「Fragrance」を経営する 貞方 香苗さんです。
─サロン名の由来を教えて下さい。
■貞方:香りある女性になって欲しいという思いと、自分の名前に香が入っていることにちなんで決めました。
─なぜ、サロンDEキャリアを選んだのですか?
■貞方:この業界は横のつながりが強いのですが、先輩経営者の方が、センスを使っていい人材が確保出来たと聞いきました。ちょうどその時、色んな媒体で募集をかけてもなかなか良い人材が集まらなくて、悩んでいたのでお願いをしたのです。
─利用してみてどうでしたか?
■貞方:とても良かったです。まず一番なのは、人材候補者に対するフォロー、ケアがすばらしかったこと。報酬やサロンの雰囲気等を予め、コンサルタントの方が説明してくれるなど、オーナーとしてやりにくい部分を代わりに仲介してくれることが、非常に心強かったです。
─エステシャンになったきっかけを教えて下さい。
■貞方:実は前身はヘアメイクをやっていたのですが、その時に他のメーカーの商品知識とプライスがすべてすらすらと暗記できたんです。これだけ色んな商品の知識があることを、何かに役に立てられたらいいなと思いました。そして、エステ技術を取得していくうちに女性をキレイにできる分野をすべて取得できる美容サロンを設立するに至りました。
─お客様に言われて嬉しかったことはなんですか?
■貞方:施術後に「たるみがなくなった、アップした」というような、即効果が出来た時、言葉で感激された時ですね。
─店舗拡大にむけてこれから欲しい人材はどういう方ですか?
■貞方:素直な人、基本に忠実な人ですね。自分のやり方を通そうとする人はちょっと…。
─面接時に特に気をつけてみているところはどこですか?
■貞方:やはり清潔感ですね。特に靴や襟元など、見えないところにどれだけ気を使えているかを見ることが多い気がします。
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